東京都豊島区、文京区を中心に活動している猫専用ペットシッター

ご挨拶

沢山のホームぺージの中から、猫専用ペットシッター「ねん猫」のホームページにご訪問いただきありがとうございます。代表の高石早紀子です。
当店は、東京都豊島区、文京区を中心に活動しております。

環境が変わるのが苦手な猫ちゃんにとっては、自宅でのお留守番が一番。
そのお留守番のお手伝いをするのが、猫のお世話に特化したペットシッター「ねん猫」です。
ペットシッターサービスは、ご自宅の鍵をお預かりして、ご自宅でお世話させていただく為、飼い主様との信頼関係が一番と考えとております。

猫ちゃんとはもちろんのこと、飼い主様にも信頼していただけるよう、心を込めてお世話させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

猫のお世話に特化したペットシッター「ねん猫」

私は、子供の頃から大の動物好き。色々な動物を飼ってきました。その中でも、特に猫が大好き。飼い主のいない猫を保護して里親探しすることもあります。
現在、自宅には、3匹の猫がおります。

一番上のキキは、ペットショップで売れ残りのアメリカンカールの仔でした。我が家に来てすぐ大病をして半身不随になり、ほかにも内蔵が弱く、病のデパートのような仔でした。どうにか、元気になってもらおうと、家中、猫が過ごしやすい環境にレイアウトを替え、生肉食を始め、猫のための東洋医学やお灸、気等を勉強して実践しました。その結果、1歳半になるころには、麻痺もすっかり回復して、食が細くなかなか体重も増えなかったのが、今では、ぽっちゃり気味な猫に変身しました。

二番目のコナンは、1歳まで外にいた保護猫です。我が家に来た時には、人間が怖くて、隠れるのが大好きな仔でした。成猫になってから飼い猫になった場合、先住猫と仲良くなるのは、難しいと言われますが、先住猫と順を追って、お互いの猫の気持ちを考慮しながらうまく対面させれば、うまくいくもので、コナンとキキはすぐ仲良しになりました。そして人間大好きなキキと仲良くなったコナンは、私たち家族にも心を開いてくれました。

三番目のテトは、主人の会社に迷い込んできた野良猫でした。初めて会った時、生後半年くらいでしたが、ガリガリに痩せていました。野良猫にしては、珍しいのですが、会った瞬間、鳴きながら、足もとに来て、必死に助けを求めていました。餌をあげるとびっくりするほどの食欲で、しばらくは、食べ過ぎては、お腹は壊す、餌を少なくすると鳴き叫ぶ、と大変な状況でした。食事の時間は、キキやコナンと隔離して食べさせないと二匹の分まで食べてしまったり、人間の食事をとろうとしたりで、手がかかりましたが、根気よくしつけをした結果、一年たった今では、話の分かる落ち着いた成猫になりました。

また、私の猫好きが高じて、現在、豊島区に猫と一緒に住めるシェアハウスを建設中。シェアハウスのオーナーをしながら、猫の幸せな飼い方や、病気の猫にも効果がある自宅でのケアなどを指導していく予定です。

このように、いろいろな猫との経験を生かそうと思い、あえて、猫に特化したペットシッターを開業いたしました。大切な猫ちゃんのお世話は「ねん猫」にお任せください。
猫だけでなく、家庭で飼育できる動物全般のペットシッターの資格も持っておりますので、ほかの動物のお世話も可能です。猫ちゃんと同居している他の動物のお世話も賜りますので、必要な方は、別途ご相談ください。


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